2016年2月2日火曜日

「コンビニのアジア展開と一緒に ”地域生産品” も!」


先月29日、環太平洋連携協定(TPP)の商工業分野に関する説明会が神戸で開かれ、

経済産業省の担当者は、TPPによる規制緩和で日本のコンビニのアジア進出が増えるとし「地域産品の海外展開支援を検討中」との話をしました。

経済産業省は、コンビニエンスストアと日本貿易振興機構(JETRO)との連携推進に関する協議会を設立。

昨年、大筋合意したTPPにおいて、コンビニの外資規制の緩和が盛り込まれたことに対応するもので、日本のコンビニが海外に展開しやすくなることが期待されています。

そこに、地域の生産品を一緒に納品できるような仕組みを、経産省が考えてくれているようです。

要注目ですね!











2016年2月1日月曜日

「この春から、大阪、神奈川で外国人の ”家事労働者” ビザが解禁です!」


大阪府は、外国人による家事代行サービスを受け入れることを先月27日に正式に決めました。今後、具体的な実施計画を策定し、政府の承認を得て4月にも受け入れを開始するそうです。

昨年7月に成立した国家戦略特区の指定を受けてのもので、3月から受け入れることが決まっている神奈川県についで2例目とのこと。

これまで認められなかった「家事労働者」としての在留資格が、一定の要件のもと与えられるようになります。


いよいよ、この分野の規制緩和が始まりますね!

待ちに待った方も多いのではないでしょうか。。


就労ビザですから、給与を含めた雇用面の要件は従来通りのようです。

制度が定着するといいですね。